モール街をうろうろしてると、
ついに見つけた、うなぎ屋「あつみ」

腹減ったー
うなぎを、うなぎをくだされー

が、準備中であった。
まぁ、開店までもう少しなので、店の前で待つことにした。
しばらくたって、店の人が出てきた。
あつみ開店!
開店と同時に、店内に突入。

なかなかいい感じの店内。
ただ、「和」な感じの店内に、クマのぬいぐるみと、
自由の女神はいらんと思った。
「お一人様ですか?こちらへどうぞ」
と、入り口横の席に通される。
「粗茶でございます。」
初めて聞いた、「粗茶でございます」発言。
オレはいま猛烈に感動している。
そして、その感動のまま、うな重を頼む。
頼んだのが、11時半ぴったり。
うな重出てきたのが、11時50分。
絶対大阪では、うなぎ屋はできんと思った。
大阪人は、せっかちです。
オレは、この待ち時間好きです。
うなぎが焼ける匂いとか、店の中の雰囲気にひたったりだとか
どんなうな重がでてくるんやって想像したりとか
店の人の動き観察したりだとか
こういうのも楽しんでこそ、飯やと思います。
それに、まともなうなぎは、
出てくるまでに時間がかかることくらい知ってます。
そして、ついに待ち焦がれた、うな重とご対面。

やべぇ。
よだれが止まらん。
ふたを開けると同時に香る、うなぎの匂い。
立ち上る湯気。
それといっしょに漂う、うなぎの匂い。
いただきます!
うめぇ。
うますぎるぜよ!
スーパーで買ってきたうなぎを、レンジでチンして
ご飯の上にのっけたもんとは、全然ちゃうな。
んで、食ってると
「ご飯お代わりできますので」
って言われた。
マジッすか!?
まぁ、お代わりしなかったんやけど。
んで、うな重を食い終わると、メロン出てきた。

オレは、いままで飯食ったあとに、
メロンが出てくる店なんかに行ったことないわ。
おいしくいただきました。
「ごちそうさま」と言って、店を出ます。
うなぎ、がっせうまかった。
お腹はいっぱい。
財布は、大ダメージ。
そして、浜松を出発します。