ついに、バラナシを去る日が来た。 いままでは、去っていく仲間たちの背中を見る側だったが 今回は、見られる側。
いままで感じていた、ものとは 違う感情がこみ上げて来た。
この1ヶ月で出逢った人々 牛の糞がいたるところに落ちている道 このなんともいえない悪臭 いつも、人を焼いているマニカルニカーガート そして、ガンガーの朝焼け。
しばらくお別れ。 でも、また来るよ。 今日も朝焼けが、綺麗だ。