バイバイガンジス

ついに、バラナシを去る日が来た。
いままでは、去っていく仲間たちの背中を見る側だったが
今回は、見られる側。

いままで感じていた、ものとは
違う感情がこみ上げて来た。

この1ヶ月で出逢った人々
牛の糞がいたるところに落ちている道
このなんともいえない悪臭
いつも、人を焼いているマニカルニカーガート
そして、ガンガーの朝焼け。

しばらくお別れ。
でも、また来るよ。
今日も朝焼けが、綺麗だ。

ガンジス河(ガンガー)の朝焼け

RSS Twitter